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2010年03月

2010年03月31日

活火山 ((((((ノ゚⊿゚)ノ

久々の生の桜島を見てきましたが・・・・

山の形が変わってましたよ( ̄□ ̄;)!!

今更ですが桜島山は生きているのですねぇ。

今回の警報はレベル2!

山は完全に噴煙に覆われてました。

目は痛いわ、口の中はジャリジャリするわ・・・

何処からともなく車の中まで入り込んでくる粒子の細かい火山灰・・・(~д~*)、

桜島の皆さんはほんなこつ大変じゃっど・・。

投稿者 reira : 15:22

2010年03月28日

三種の神器 (。・・。)

露店の三種の神器と言えば・・・・

イカ焼き ( ^o^)/

たこ焼き ゚▽゚)ノ

焼き鳥 (≧∇≦)

ですよね~~~~~!!

花見の準備も万端整いました!桜も満開ですよ~~~~( 」´0`)」

投稿者 reira : 07:14

R1100S 丸っこいのがいいんです(^_^)/

最近、エッジの効いたデザインが多い中、R1100Sの丸っこさがイイんですよね^^

ドイツの速牛なんて呼ばれてましたが・・・・^^;

牛でもイイんですよね~~~~!

スポ-ツにしては重いけど安定性は高いんです(^^♪

くるくる曲がらないけど安定性は高いんです(*^^*)

バシッと止まらないけど安定性は高いんです('-'*)

色々あるけど・・・・楽しいんです(゚▽゚*)

R1100Sは最高なんですo(^∇^)o

ご近所に同じバイクのオ-ナ-さんがおられるなんて嬉しいですね~~!

って言うほど・・・少ないんですR1100Sヾ(- -;)

投稿者 reira : 06:55 | コメント (4)

2010年03月27日

夜桜 d(⌒ー⌒)

何気ない夜桜の画像もヒストクライムの調整やコントラストを弄ると・・・

目には見えなかった星までハッキリと見えるんですね~~ヽ(^◇^*)/

PCのフォトスタジオに取り込んで加工しましたが、画像の中だけのファンタスティックな世界が見れる?

でも、夜景も星も、勿論、夜桜も現実のものなんですよね~~~(´∇`)

投稿者 reira : 12:38

たまには4輪タイヤも・・・その2(´-`)

最近の乗用車ってステ-ションワゴンでもビルシュタインのスポ-ツショックアブソ-バ-が標準装着されているんですね~~(ノ゚ρ゚)ノ

2輪の世界では欧州車はパ-ツサプライヤ-との協力関係が強固な様ですが・・・

国産車って一部を除きまだまだって感じですよねぇ・・・。

ところで・・・

乗用車のタイヤのメ-カ-指定空気圧って乗車定員、使用条件によってちゃんと数値が違います。

又、同サイズのタイヤでも車両の総重量などによってエクストラ-ド規格やレインフォ-スド規格などの強化タイプもありSTD規格より高い負荷荷重能力を有していて、それぞれに合ったタイヤを指定、また空気圧も違っています。

まぁバイクにもREINF(リ-インフォ-ス)って強化タイプもありますが、バイアスタイプのスク-タ-とかビジネス用ってのが主ですねぇ。

中にはスポ-ツラジアルにも特別な呼称は使っていませんが強化タイプも存在してます・・・

それでも国産のビックバイクのメ-カ-指定空気圧は限界空気圧を表記しているものが殆ど( ̄▽ ̄;)!!

何か・・・逃げてる様な・・・そんな気がしますねぇ。。。┐('д')┌

そう言えば・・・過去、裁判沙汰になった話がありましたねぇ。。。

投稿者 reira : 06:41

2010年03月26日

たまには4輪タイヤも・・・・(^-^)ノ゙

年に何度か4輪タイヤのご注文を賜りますが・・・ほぼミシュラン(^_^)/

理由はやっぱりト-タル性能と言うところですね。

今回、パイロットスポ-ツ3をご注文頂いたお客さまは、元某タイヤメ-カ-のディラ-にお勤めでした、ある意味、私の後輩になるのかな・・・?

現役中は超ライバルだったミシュランタイヤにぞっこん(*゚ー゚)>

確かにタイヤに精通すればするほどそのパフォ-マンスの素晴らしさが分かるのかも知れませんねぇ・・・

今は神事をつかさどる聖職に就かれておられますが・・・^^;

諸人の幸を願い、邪を払い、安全運転を心がけ奉り候・・・畏み畏み~~\(゚-゚*)バサッ(*゚-゚)/~~ バサッ

投稿者 reira : 11:18 | コメント (2)

2010年03月25日

VF750R ヾ(゚▽゚*)

ホンダVF750R(^_^)/

日本初となるモ-タ-サイクル用ラジアルタイヤの開発、テストに使用されたバイクです^^

私が初めて谷田部の高速周回路を走ったバイクでもありますね~~(゚ー゚)

画像のVF750Rは当時AMAのSBを走っていたHRCファクトリ-のレプリカ!

この頃ってトップカテゴリ-のレ-スでもGPクラスやファクトリ-マシン以外は板っぺらゼッケン付けて走ってたんです( ̄. ̄;)

鈴鹿8耐だってプライベ-タ-はこの仕様が殆どでした・・・(^-^*)

レ-シングスリックだって勿論、バイアスタイヤ・・・・。

懐かしいな~~~( ̄_ ̄ )。o0○

タイヤサイズはフロントが120/80V16、リアが130/80V18でした。

このサイズ、当時、極太で超カッコ良かったんですよ~~~(^◇^)

いや、ホントに・・・。

投稿者 reira : 09:58 | コメント (4)

もう一つの卒業式

夕日が朱に染める桜の並木。

この桜の咲く小高い丘の下に県立高校があります。

3月の初めには卒業式が行われていますが・・・

そして3月春分の日にもう一つの卒業式が執り行われます。

2部、定時制クラスの卒業式。

日が傾き、夕日が桜並木を朱に染めるころ、風に乗って聞こえてくる歌声。

卒業証書を手にする生徒さんたちは年齢も様々。

定時制高校の卒業率はかなり低いと聞いています。

様々な事情を抱え、働きながらの就学は簡単なものではないと思います。

諦めず、投げ出さず、努力を怠ることなく喜びの今日を迎え壇に立つ。

私の知人にも何年もかけて定時制高校を卒業した人が何人もいます。

心から立派なことだと思います。

通いなれた校舎を後に旅立つ私服姿の彼、彼女たちの感慨深く卒業証書を見つめる瞳、そして喜びの笑顔。

きっとこれから新たに歩む未来への大きな力となる筈ですね。

かすかに聞こえる仰げば尊し・・・その詩が心に染みいる3月、春光照らす朱の桜花。

心から、卒業おめでとうございます(⌒▽⌒)/

仰げば尊し・・・何故か心に沁みいる歌ですね
http://www.youtube.com/watch?v=iEcJQcwDRlM

投稿者 reira : 06:30 | コメント (2)

2010年03月23日

BT-023GT 相性抜群ですよ(^_^)/

ビックツアラ-専用に開発されたBT-023GT!

R1200RTとの相性はモニタリングでも確認済みです(^_^)/

きっとGWのロングツ-リングも快適な旅になると思いますよ~~~!

ハイパ-ツ-リングタイヤの要件の一つとしてタイヤを意識しないでライディングが出来るという事も、ロングには欠かせない性能です。

言うは易しするは難し・・・

という言葉の通り、その部分は開発にあたって非常に難しい部分だったと聞いています。

しかし、長らく劣勢を強いられていたハイパ-ツリングと言ったカテゴリ-のタイヤ!日本のメ-カ-も遂に欧州のメ-カ-と対等になったという感がありますね!

遠路はるばるお越しいただきありがとうございましたm(__)m

投稿者 reira : 11:16 | コメント (2)

2010年03月22日

タイヤの科学 その2(゚-゚;)

タイヤのゴムと一言で括られていますが、タイヤのゴムは様々なマテリアルで構成されている高分子ポリマ-と呼ばれる高度なラバ-なんですよ~d(>_・ )

天然ゴムをベ-スとしたラバ-だけでもジエン系やオレフィン系など最低でも4系列、100%化学合成のラバ-を加えるとさらに多数の系列に分類できます。

一つのタイヤを構成するマテリアルは100種類に迫るものもあり、天然ゴムは勿論、カ-ボンブラック、湿式シリカや硫黄、そしてイソパラフィンやフェミレンジアミンなどの化学物質も多数含まれています。

それぞれのメ-カ-はこのレシピやソリュ-ション法をトップシ-クレットとして位置づけ膨大な特許の上に独自のノウハウを成立させているのです。

そのマテリアルの中でも最近注目されているのはオイル。

従来は芳香族系の植物油であるアロマオイルが使用されていましたが、2010年、つまり今年から欧州では環境問題からアロマオイルの使用が全面的に禁止されました。

アロマオイルはゴムの分子と構造がよく似ており、そのため馴染みも良い。

アロマオイルはゴムの粘弾性を向上させ、タイヤのグリップ力の向上に貢献しています(o^-')b

当然、殆どのメ-カ-が採用していましたが法律の下、全面的に使用が禁じられたアロマオイルに代わるマテリアルの研究に追われているのですねぇ・・・

すでにアロマフリ-の製法に成功したピレリやミシュラン。

そのマテリアルは公開されていませんが、芳香族系オイルの成分で問題となっている多環芳香族成分(PCA)を含まない植物油なのか100%化学合成オイルなのか、各メ-カ-のアプロ-チはこれからが正念場のようです。

しかし、日本のメ-カ-も遅れを取っている訳ではありません。

横浜ゴムは芳香族系オイルではあるもののPCAを基準値以下に抑えたオレンジオイルの開発に成功し、既にエコレ-シングタイヤとも呼べるタイヤを開発しています(^_^)/

正にタイヤの性能は日進月歩なんですね~~~!

ここに記述したように、それぞれのメ-カ-が作り出すタイヤはマテリアルやアプロ-チ、生産方法まで異なっているのです。

当然、タイヤ性能もそれぞれの個性があります。

つまり、グリップ力やハンドリング、耐久性、耐劣化性能も十羽ひとからげでは語れないのです。

例えば、タイヤが製造される最終過程で金型から取り出したばかりのタイヤは物性の安定化の為に寝かせますヽ( ´O`)ゞ

それは各部の溶着部位の強度を確保し、加硫された物性を安定させる為で、各メ-カ-の基準温度の中でゆっくりと冷却されます。

タイヤの種類にもよりますが、期間は約1カ月から6カ月。

タイヤはこの期間に徐々に熟成され本来の性能値に達して安定期に入ります。

この安定期の長さがタイヤの賞味期限となる訳ですね。

お分かりの通り、同じタイヤでも成分や製造方法が違えば性能安定の期間は全く異なるということです。

タイヤの劣化の進み具合は実使用され始めてから加速されるのは事実ですが、タイヤの使われ方によっても大きな差がうまれます。

それはタイヤの劣化は摩耗という物理的要因、耐候性などの化学的要因、保管管理的といった要因などによって全く異なると言う事なのですよ・・・(ー_ー)!!

タイヤのパフォ-マンスを少しでも長く保つにはタイヤを知り、正しくメンテナンスを行うということが大切だということですね。

因みに参考までに、ある条件限定ではありますが、物理的な劣化を利用してタイヤのパフオ-マンスを向上させると言う手法もあるのですよ~~~( ̄ー ̄?)

解るかな~~~~(*゚▽゚)ノ

投稿者 reira : 16:47 | コメント (4)

2010年03月21日

正体はやっぱり宇宙人だった・・・( ̄o ̄ ̄

や、やっぱりグレイだったのか・・・・・w( ▼o▼ )w

投稿者 reira : 07:05

FTR (^_^)/

開業して23年・・・

FTRでお越しになったお客様はお二人目 (^_^)/

最初のFTRは1986年に発売されたFTR250でしたね~~。

当時はダ-トトラッカ-をイメ-ジしたレプリカとして登場しました。

FTR250の登場により、日本でも俄かにダ-トトラックがブ-ムになりつつありましたねぇ・・・

九州でも別府湾サ-キツトと呼ばれたダ-トトラック場が出来たり、オ-トポリスにもダ-トトラックコ-スが出来たりしてましたが・・・今もあるのでしょうか?

あれから20数年、スタイルは殆ど変りませんがFTR223はダ-トトラッカ-ではなく、シティ-バイクとして生まれ変わったのですね~~(^_^)/

そう言えばTW200も最初はサンドレ-スのレプリカとして登場したのですよねぇ、。

投稿者 reira : 06:47

2010年03月20日

開花宣言 (*゚▽゚)/

何時もの朝トレコ-スの桜、咲き始めると一気呵成にって感じですね!

花見に向けての飾り付けも進んでいるようです^^

これって公共事業?

まぁそんなことはどちらでも良いのですが・・・

こんなお店もスタンバイ(ノ゚ο゚)ノ

プレハブの焼き鳥屋さん・・・・σ(゚・゚*)

ちゃっかりしてますねぇ・・・と言うかぬかりないですね~~(^^ゞ

何はともあれ、森林公園は開花宣言です(o^-')b

投稿者 reira : 09:58

三角形 (^_^;)

いやまぁ凄いですね・・・・^^;

ステアリングヘッド、フロントアクスル、リヤアクスルの位置関係。

直角二等辺三角形?ですね( ̄△ ̄)

ステアリングを切っても実舵角は付きませんねぇ・・・・。

しかし、長いおみ足ですなぁ・・・

バイクもお姉さんも・・・(。-_-。)

投稿者 reira : 06:42

2010年03月19日

タイヤの科学 その1 (゚ペ)?

ゴムで出来た黒い塊なんですが、タイヤって科学の塊でもあるんですよ^^

タイヤが黒いのはゴムの補強材としてカ-ボンブラック(炭素材)が使われているからなのですが・・・

近年、カ-ボンブラックと比較し耐候性、耐久性に優れたホワイトカ-ボン(湿式シリカ)を補強材として製造されたタイヤが主流になりつつあります。

しかし、ホワイトカ-ボンを100%使用し補強材とするのは非常に困難で長い間、配合と言うレベルでしたが、まずミシュランが100%シリカのラバ-の開発に成功。

続いてブリヂストンも開発に成功しました。

しかし、この両者がパテントを取得してしまったので、現在のところミシュランとブリヂストン以外にシリカ100%のタイヤは存在しません。

※ただし両社の傘下メ-カ-や技術提携をしているメ-カ-には存在するかもしれません。

シリカとはご存知通り二酸化ケイ素、つまり石英等のことで砂の主成分でもありガラスの原料としても使われています。

だからシリカ100%をタイヤの補強材として使うとタイヤは黒くならないんです(ー_ー)!!

では何故黒いのか?

それはタイヤ劣化の天敵の一つ紫外線の耐候色として黒く染められているのです^^

また、カ-ボンブラックと比較し優れたパフォ-マンスをもったシリカにもネガティブな面があります。

シリカはタイヤの走行摩擦によって発生した静電気を蓄電してしまい、MAXに達すると放電爆発を起こす可能性があります。

まぁ理論上の話で実際に爆発した例はないようですが・・・^^;

その為、シリカ100%のタイヤには必ずア-スラインが埋め込まれています。

ア-スラインはカ-ボンブラックで出来ており、タイヤの周方向に一本のラインの様に設置されています。

一見、パ-ティングラインのようにも見えますが、タイヤが摩耗してくると更にはっきりしたラインが目視で確認できます。

それは、タイヤセンタ-から少し外れたとこに有、邪魔にならず且つ接地し易い位置にあるのですね~~(^_^)/

これに気がついた人はタイヤに亀裂が入ったのではないかと心配になりますよねぇ?

でも大丈夫!ア-スラインはタイヤの安全のため常に働いているのですよ(^。^)

モ-タ-サイクルタイヤの場合、ミシュランのラジアルタイヤの殆ど、ブリヂストンの一部にこのア-スラインは見られます。

因みにミシュランはこれをゼブラ-ジュと呼称しています。BSは・・・知りません(^_^;)

そのまんまア-スラインと呼んでいるのかも知れませんね。

つまり、ア-スラインの入ったタイヤがシリカ100%の証と言うわけです。

投稿者 reira : 06:15 | コメント (2)

2010年03月18日

確かに凄い美人ですね (*^_^*)

それにしても、そこまで鼻の下伸ばして喜ばなくてもぉ~~~^^;

スタ-ト前に集中出来ん・・・ちゅう話ですヾ(ーー )

投稿者 reira : 16:41

陽が長くなりましたね (^。^)

ついこの間まで、仕事を終えて帰る頃には辺りは真っ暗になっていたのに・・・

この頃は帰宅しても、まだ明るいし~~~ヽ(^◇^*)/

夕日マニアな私としてはとっても嬉しい季節になりました!

枝についた蕾のシルエットが春を感じさせてくれますね~♪

今日は生憎のお天気ですが、森林公園のソメイヨシノが蕾から花に・・・d=(´▽`)=b

3月20日から森林公園、平和記念公園の周辺道路は花見を想定した交通規制がはじまります!

ご注意くださいませ (/・・)

投稿者 reira : 10:54

初めての?R1200GS (^_^)/

BMWシリ-ズが現行のモデルになった頃・・・・

リアホイ-ルの取り付けボルトが4穴から5穴に変更され、ハブ周りの寸法も大きく変更されました。

ウチにとっては大変な問題でした・・・(>_<)

今までのバランサ-アタッチメントではリアのホイ-ルバランスが計測できない。

でメ-カ-に問い合わせると1200用のアタッチメントは・・・38万円 (≧ヘ≦) ムゥ

そんなもの買えるわけもなく・・・・

たまたま開催されていたBMWの展示会に出かけ・・・

ディラ-の方の怪訝な顔を横目に、リアホイ-ル周りの画像を撮りまくり、ノギスとメジャ-で外から取れるだけの寸法を測り・・・^^;

自作のアタッチメントを製作(*^^)v

しかし、このアタッチメントが実際に使えるのか心配していたのですが・・・

そのアタッチメントで初めてバランス測定を行ったお客様が、R1200GSのS・Y様だったんです(*^0゚)v

その節はありがとうございましたm(__)m

それから、MFJがロ-ドレ-スの規則にヘルメットリム-バ-を導入した時、いち早く一般公道に導入されたのもS・Y様でしたね^^

初めて尽しのお客さまです!これからも宜しくお願いいたします~(^.^)/~~~

投稿者 reira : 06:35

2010年03月17日

春が来たぞ~~~~~~!!

なんて感じの朝陽でしたね~~~~(^_^)/

眩しくて嬉しくて・・・・

昨日つぼみだった桜も咲いちゃったようです^^

今年のソメイヨシノは山手の方が先に花を付けましたね-!

森林公園や平和記念公園のソメイヨシノも開花まじか・・・

まじか(~_~;)

なんつって・・・。

投稿者 reira : 11:01 | コメント (2)

タイヤの賞味期限と実用値

んん~、この話題・・・引きずりますね~^^;

またまたメ-ルにてご質問を頂きました。

「製造から1年~3年を経過したタイヤの実用値の根拠とは具体的になんでしょうか?」

具体的な実用値と言うのは言ってしまえば比較試験の結果と言う事になります。

当時、実施したタイヤの耐用年数の確認と経年劣化による実用値レベルの確認試験は開発ライダ-が2名、テストライダ-4名の計6名で実施されました。

設計部、品質管理部、試験室、ライダ-と試験結果を検討した結果です。

前にも言及しましたが、LI値(負荷荷重指数)速度表記は機械的な試験で確認し問題なし。

まぁ上記の試験は実際の走行では確認できませんけど・・・^^;

もっと具体的にと言われれば、参考として・・・

現ST600のレ-スで某海外メ-カ-のタイヤがチャレンジカップでコ-スレコ-ドをマ-クしてポ-ルtoフィニッシュしたレ-スで使用したタイヤは製造から2年以上経過したてものでした。

まぁライダ-の腕と言うのもありますが、タイヤそのものの性能が保持されているという事です。

また以前、我がチ-ムのライダ-もGP250クラスの雨の決勝レ-スで、某WSBのトップライダ-まで上り詰めたライダ-を抑えポ-ルtoフィニッシュを飾りましたが・・・

タイヤは3年物・・・すでに生産中止となっていたレインタイヤです(~_~;)

これには流石に私も目が点状態でしたけど・・・

私にも過去、同じような経験があります^^

具体例がレ-スでの結果しかありませんが、分かり安いですよね(^_^)/

S・Kさん、ご納得いただけたでしょうか?

但し、新しいタイヤが品質は上という事は確かです、そこの所は誤解無きようにお願いいたします。

ところで開発ライダ-とテストライダ-の微妙な違い、そのうち記事にしてみたいと思います。

投稿者 reira : 10:30 | コメント (4)

怖いもの見たさ・・・・(^。^)

あこがれのHP2なんですが・・・

どうもフロントブレ-キに少々難儀されているようです。

症状からすると熱によるジャダ-が発生しているようです。

ディラ-さんに問い合わせても他に同じような症状が確認されたと言う情報は無いようで・・・

パットなのか?ロ-タ-?なのか・・・。

冷間時の目視ではロ-タ-に問題はなさそうです。つか、目視ではわかりません(^_^;)

でもって熱と言えばPFC(*^^)v

ちょっと乱暴な話ではありますが、オ-ナ-さんも以前からPFCに興味津津だったという事で、雨天時は使用しないお約束でパット交換。

怖いもの見たさって言うか、一度は口説いてみたいキャバクラのお姉さん・・・みたいな^^;

PFCのパットって一般的じゃないんだよね~~と思いつつも、凄いところも見てみたい・・

PFC、熱いと凄いんです(*^^)v

投稿者 reira : 06:42

2010年03月16日

桜のつぼみ (^'^)

福岡では桜の開花宣言も出た様ですが、わが愛すべき足立山麓ではやっとつぼみがチラホラと^^

人間らしいと言えばそうかもしれませんが、面倒な記事が続いちゃいました(~_~;)

しかし、人間とは捨てたものでもありません。

花の美しさを見つけたのは人間だし、花をめでるのも人間 (^_^)

誰ですか、桜のつぼみを天婦羅にしたら美味しそうなんて・・・思っているのは(~_~;)

AKB48 桜の栞
http://www.youtube.com/watch?v=ra-TQYBRSng&feature=related

投稿者 reira : 14:10

タイヤの保管と賞味期限 (・・?

図らずも、タイヤに関してディ-プな話になってしまいましたが・・・(^_^;)

タイヤは新品であっても劣化するのは周知の事実です。

と言うか地球上の有機物、無機物すべて劣化するといっても過言ではありません。

勿論、人間もですが・・・(^_^;)

現代のタイヤの開発技術は耐劣化性についても大きく進歩していることは前に書きましたが、では現実的な賞味期限の目安と言うのは如何なのか?

まず国産メ-カ-A社の考えは、以前は製造日から5年が目安だった物を、実際の物流システム、販社、販売店の在庫期間、ユ-ザ-の実使用期間などを考慮しメ-カ-出荷は製造から2年以内の物とする社内規格を作ったそうです。

また海外メ-カ-のB社はほぼ同じ理由で3年という事です。

タイヤは工場で生産された後、工場内の保管場で物性安定化の為に必要期間寝かせた後、多く場合、ただちに出荷されます。

出荷先は自社の物流倉庫、若しくは倉庫会社の物流倉庫、販社の倉庫。

保管されたタイヤは販売店、商社等からの注文により随時出荷されています。

タイヤの保管期間と言うのは6か月を1シ-ズンとする場合が殆どで、2シ-ズン保管されたタイヤと言うのは極当たり前です。

輸入タイヤの場合であれば更に輸送期間が加わります。

その後、更に販売店や商社に保管される訳ですが、さて実際の賞味期限と言うのどの程度?

気になる所ですよねぇ・・・。

以前、MCタイヤの耐用年数に関する比較テストをやったことがあります。

物性の変化は分析試験では解析出来ますが、実走行では如何なのか?

生産から1年経過のタイヤと2年経過、3年経過の物では経年数が多いほど確実に劣化は進んでいますが、先ずツ-リングタイヤやスポ-ツタイヤと言ったカテゴリ-では1年物、2年物、3年物のパフォ-マンスの変化は殆ど感じる事はありませんでした。

と言うか判りませんでした(^_^;)

レ-シングタイヤでは3年経過のタイヤは明らかに劣化が進んだ事がわかります。

劣化の中でもっとも実用に影響を及ぼすのはトレッドゴム、つまりコンパウンドの物性変化。

一般のタイヤと大きく異なるレ-シングタイヤのポリマ-は賞味期限は極端に短いという事になります。

つまり、レ-シングタイヤ以外は3年経過した物でも実用値の範囲内であるという事です。

但し、実使用下において空気圧による張力が加わった状態で熱の影響、紫外線の影響を受けたタイヤは劣化の進み方も早く、適切に保管されたタイヤと実使用されいてるタイヤでは全く状態は違うという事は確かな事です。

先に記述したように、各タイヤメ-カ-は生産から3年以内にエンドユ-ザ-にタイヤが渡る事を前提に、それから実使用期間2年程度が賞味期限の最長期間と考えているわけです。

しかし、気になるのは販売店の保管方法です。

いくら3年程度保管は問題ないと言っても屋外で紫外線にさらしていたり、夏場の高温の中で保管していたのでは、この範囲内の限りではありません。

因みにウチの場合、屋内保管は原則中の原則。

店内の照明もUVカットを使用しており室温にも気を使っています。

物流ル-トもメ-カ-倉庫からの物流に拘り、ある程度の保管期間が過ぎたものは泣く泣く廃棄しております・・・・(>_<)

出来れば鮮魚販売の様に、産地直送で獲れたてタイヤを販売するのが理想かもしれませんねぇ。

こんな事まで記事にしてよいものか考えましたが、誠実さは重要ですから・・・。

タイヤは生産、保管管理、物流方法から実際のホイ-ルへの組み立てに至るまで、実にデリケ-トな代物だとご理解していただければ幸いです(^_^)/

投稿者 reira : 10:47 | コメント (4)

不滅のT63 (^_^)/

MX、ED専用以外でのOFFタイヤの中ではON/OFFの走破性、耐久性ともに優れたパフォ-マンスを誇るミシュランのT63!

数度のモディファイを受けつつ正常進化をし続け、今も尚トップレベルの座をまもっています(^.^)

XR250との相性も、ちょっとワイドサイズになりますが問題はありません。

と言うかビジュアル的にはカッコいいですね~~^^

価格も国産タイヤとほぼ変わりません、コストパフォ-マンスを考えればT63の方が優れています。

林道ツ-リングには持って来いのタイヤだと思いますよ!

ご安全に(^.^)/~~~

投稿者 reira : 10:11

牡蠣食えば鐘が鳴るなり本通寺 (^.^)/

牡蠣のシ-ズンなんですね~~^^

青鳥さんから新門司名産の一粒牡蠣を頂きましたm(__)m

ウチの嫁さんも私も牡蠣は大好物!

ガ-リックを効かせてグリルした大粒の牡蠣はもう・・・・なんちゅうか・・

美味しい~~~~~~~~~~~ヽ(^。^)ノ

最近、休みの日でも中々海に行けない、そんな中でのちょっとしたイベントになりました!

ありがとうございました(^_^)/

投稿者 reira : 06:51

2010年03月15日

タイヤの空気圧・・・ご質問への回答です。

私の書いたタイヤの指定空気圧についてメ-ルで質問を頂きましたので回答したいと思います。

質問の内容は・・・・

1)メ-カ-の指定した空気圧は間違っているのか?

2)レ-シングタイヤ若しくはスポ-ツタイヤでサ-キツトを走る場合に何故空気圧を低く設定するのか?

3)タイヤの劣化について最大の理由はなにか?

まず、1)については間違っているのではありません。日本のメ-カ-の採用している指定空気圧はJATMA規格に準じたLI値、荷重負荷指数が最大値になる空気圧を表記しているという事です。

最大の荷重負荷指数は言い換えれば限界空気圧と言う事になります。

ヨ-ロッパのメ-カ-が指定する空気圧とはかなりの違いがあり、ユ-ザ-、そして社会に対する姿勢の違いという事です。

BMWやドカティが危険な空気圧を指定している筈もなく、私はこちらが実用値と考えています。

車両メ-カ-から見ればタイヤメ-カ-はパ-ツサプライヤ-の一つでしかないと言う立場からか、声が小さいのは残念ですね(^_^;)

参考までにタイヤはそれぞれ構成部材も構造も違っているものがある中、すべて同じ空気圧と言うのはロジカルではありません。

2)の質問については、空気圧を低く設定するのは接地面積を上げるという理由もありますが、サ-キツト走行と言う大きな負荷をタイヤが受けるため、熱量も通常の物ではありません。熱により体積の増した空気はタイヤの適正な動きを阻害します。(シャルルボイルの法則参照)

テンションの上がり過ぎたタイヤはすべての過渡特性を急激なものにしハンドリング、コントロ-ル性、グリップ特性をもスポイルしてしまいます。

最新のレ-シングタイヤは4輪、2輪共に低圧傾向です。理由の一つとしてはタイヤのケ-シング剛性を空気圧によっての確保に重点を置くと設計上の各部材の効果、効力を上手く発揮することが出来づらい。

動かしたいところは有効に動かし、そうでないところは踏ん張っていてほしいという事、、そんな机上の論理を具現化するための傾向だと考えます。

MotoGPやWSBで主流となっている16inch、16.5inchのタイヤは接地面積の確保は勿論ですが、小径ホイ-ルから立ち上げられたカ-カスラインは絶対バンク角の増大を可能とし、サイドウォ-ルのホリュ-ムが高いコントロ-ル性を生み出しています。これは低空気圧と深い相互関係の上に成り立っているという事です。

つまりパスカルの原理が有効でもあり邪魔でもあるという事です。

3)タイヤの劣化については、まずゴムは劣化すると言う前提でタイヤが作られているのは確かです。

最大の原因は熱と言われています。その他、紫外線によるオゾン生成による酸化、イオンによる分子の変質等が上げられます。

天然ゴムを主材料とするタイヤは生産、そして実際の使用下において常に熱にさらされています。劣化の主な原因とタイヤの役割は常に背中合わせなのです。

しかし、メ-カ-も耐久性、耐候性の向上のため常に研究開発が行われて言います。

特にTB(トラック・バス)やOR(産業用タイヤ)10年以上の耐久性確保を前提に開発されています。

むろん、そのテクノロジ-はMCタイヤの開発にも取り入れられていることは言うまでもありません。

近年、液化シリカ100%によるフルシリカコンパウンドや100%化学合成のポリマ-が開発されタイヤの劣化に対する抵抗力も飛躍的に向上しています。

また天然ゴムを主材料とした合成ゴムについても横浜ゴムが画期的なサルファ-架橋反応を開発し、全く新しいソリュ-ション法によってゴムの分子レベルの配列形状を変革し飛躍的に熱による劣化を改善したと学術的な発表をしています。

この様に世界のタイヤメ-カ-は日々研究開発を進めており、タイヤの性能は滞留することなく進化をつづけています。

それはバイクタイヤについても全く持って例外ではありません。

タイヤの有効性能値が生産から2年で失われるなんてナンセンス。

古のLMCの話であれば・・・・別ですが(^_^;)

開発から離れて時間も経ちますので至らない部分もあるかとは思いますが、以上が私の考察する現代のタイヤです。

投稿者 reira : 11:32 | コメント (2)

PIAAのハロゲンバルブ (^^♪

昼間のあんどんの様になっていたマイR1100Sのヘッドライト・・・

そろそろ車検の準備をせんばならんと言う事でPIAAのハロゲンバルブに交換。

で、取り説を見ながらシ-ルド、バックミラ-、カウリングを取り外し、フロントマスクを・・・・取り外していたら・・・・

ん?  えっ?  何?

バルブ交換って、ヘッドライトの後ろ側のゴムカバ-を外すだけ・・・・(-_-;)

又一つ・・・・学習させていただきました (^^ゞ

投稿者 reira : 08:48

反・反捕鯨運動 (~_~;)

いやぁ~体の中に染みついたDNAと言うものは・・・・

昨晩も反・反捕鯨運動?を実施してしまいました~~^^

反捕鯨運動の趣旨は理解は・・・出来るのですが^^;

頭では分かっていてもジャパニ-ズの本能なのですかねぇ?

でもね、牛はいいけどクジラはダメって言うへ理屈は如何なものかと思うがよ。

何故、海洋哺乳類だけなの?

反捕鯨運動の大いなる趣旨を実現するには全人類がベジタリアンになるしかありません(-_-;)

でもねぇ・・・ピ-タ-・ベス-ンさん、人類だけがベジタリアンになっても奇跡の星、地球の摂理は不変じゃが(^_^;)

投稿者 reira : 07:48

2010年03月14日

時間差交換 ^^;

リアタイヤ交換の際に、フロントタイヤの診断をさせていただきました。

まだ充分、残溝のあるフロントタイヤでしたが、製造年は2003年^^;

大丈夫?

と問われて、流石に大丈夫とは言えませんので、交換をお勧めいたしました。

新品に交換したリアとの性能バランスもありますから必要な事だと思います^^

どこかのサイトの方が見たら泡を吹いてひっくり返るかも知れませんねぇ・・・

今からはバイクに取って良い季節がやってきますね~~!

快適なライディングを(^.^)/~~~

投稿者 reira : 06:58

2010年03月13日

空気圧とタイヤの保管

あるサイトでタイヤの空気圧とタイヤの保管について聞き捨てならない記述がありました。

そのサイトはMCタイヤの開発に関わっているであろう方が開設しておられる様です。

そのサイトにはコチラのブログにも訪問頂いている方も多くアクセスされていますので少々反論させていただきます。

まず、タイヤの空気圧について車両メ-カ-指定の空気圧を絶対的に推奨しており、空気圧を下げること自体が悪で無知と言った記述があります。

特にLI値(荷重負荷指数)に大変な拘りを持たれているようです。

私も車両メ-カ-の指定空気圧に異論はありませんが・・・・

以前、負荷荷重は空気圧によって変化すると書いたことがありますが、その数値はJATMA規格によります。

日本のメ-カ-の大型スポ-ツバイクの殆どがこのJATMA規格の最大の数値を指定空気圧としているのです。

前後とも290kpa、パッセンジャ-同乗時も荷物の積載時もどんな条件によっても290kpaと言うのは最大の負荷荷重値だからなのですよ・・・。

私は実用値では無いと思っています(-。-)

対して海外の車両メ-カ-はフロントで210kpa~230kpa、リアで230~250kpaが指定空気圧になっています。

1名乗車時、パッセンジャ-同乗時、プラス許容積載量の荷物を積載時と細やかに指定しています。

しかも同じレンジのタイヤであり、車両重量は変わりません。

海外のメ-カ-さんの方が誠実と言わざるを得ませんねぇ(;一_一)

また、サ-キット走行における空気圧に関しても低圧に振るのは間違いであるかのような記述もあります。

もう200kpaを切ると自殺行為の様な話をしておられる様ですが・・・

因みにMotoGPやSBの空気圧は120kpa~160kpaです。

プロダクションタイヤでもフロントで190kpa~210kpa、リアで170kpa~190kpaです。

まして純レ-シングタイヤはスピ-ドレンジの表記もLI値の表記もありません。

と言うか一般のスポ-ツラジアルタイヤと比較しても負荷荷重能力は低いのです。

タイヤメ-カ-は純レ-シングタイヤがどの程度のスピ-ドレンジを持ち、LI値を有するのか公開していないので詳しい数値はわかりませんが、少なくとも私が開発に携わっていたころはH~Vレンジ、荷重指数は60以下でした。

某サイトの管理人さんが勤められているであろう会社のエンヂニアの方とも深いお付き合いがありますが・・その方々もユ-ザ-さんに対して私と同じアドバイスをしておられます。

もしかすると、外注さんかも知れませんねぇ。。

そして、もう一つはタイヤの保管について・・・

これはタイヤ販売業者に対する侮辱と言っても良いかも知れません。

そのサイトの記述いわくMCタイヤの賞味期限は新品でも2年、それ以上の期間が経過したものは経年劣化によって著しくパフォ-マンスが低下し使用することは危険であるかの如く言っていますが・・・

まず、タイヤの物性的には6年経過でもハ-ドネス(グリップ力を示す数値)、スピ-ドレンジ能力、LI値共に殆ど変わりません。

ただし、実際の走行はその他の機能が低下しているためお勧めは出来ませんが・・・

そして、タイヤが2年の寿命という短命説の根拠は分かりませんが、タイヤの生産、倉庫保管、そして輸入タイヤの殆どは輸送期間も含めて、ユ-ザ-さんの手に渡るのはタイヤが窯から出て6カ月~1年というのは常識的な話です・・・

そうなると、一番新しいタイヤでもユ-ザ-さんは1年~1年半程度しか使えないってことになりますねぇ。

そんなタイヤを売っているショップやメ-カ-は悪徳業者ってことになります(>_<)

某サイトの方が勤めているであろうメ-カ-さんもタイヤによっては2年程前のタイヤを送ってきます(^_^;)

その会社は2年以上在庫したタイヤは廃棄すると書いてますが、どう言うことでしょうか?

決算の状況、タイヤの種類によってはその様なこともあるかもしれませんが・・・

実際にタイヤメ-カ-は生産工程の都合や状況によって造り溜めをします。

また物性の安定化の為に一定期間タイヤを寝かせます。

世界のタイヤメ-カ-の指標となっているメ-カ-さんだと場合によっては6カ月ほど寝かせています。

で、結論ですが生産から2年程度経過したタイヤは正しい保管がなされていれば大きな物性変化も能力低下もありません。

また某サイトの中でサルファ-の話が出ていましたが、サルファ-と言うのはゴムを加硫する際に使用する硫黄系の加硫剤のことです。お間違いのないように。

また、タイヤ再使用の前にパ-ツクリ-ナ-やガソリンで表面を拭くことを勧めておられましたが、新品タイヤ以外の表面に揮発剤を使うことは物性変化を引き起こすので絶対にやってはいけません。

以上、私の反論です(^_^;)

それとも私勤めていた会社や契約していたメ-カ-さんがおかしいのでしょうかねぇ・・。

一応、世界のタイヤメ-カ-の指標になっている会社ですけど・・・^^;

投稿者 reira : 12:30 | コメント (15)

パイロットパワ-&PFC (^_^)/

パイロットパワ-とPFCのブレ-キパットって私の一押しですが・・・^^

パイロッパワ-はともかく、PFCのブレ-キパットは純レ-シングパ-ツですから、、

一般公道をメインに走られている方にはお勧めしておりません。

理由はPFCの摩擦に対するアプロ-チ方法にあるんですねぇ・・・

摩材に直接レ-ザ-照射を行い完全に炭化しているカ-ボンメタリックパットは自身をディスクロ-タ-にコ-ティングし同質の摩擦による制動を実現しています。

コ-ティングに必要なロ-タ-温度は300℃~500℃。

つまり・・・・雨天などの走行ではこの温度に達しない訳でPFCの優れた能力は発揮されません・・・。

と言うか、レインコンディションでは使えないと言っても過言ではありません。

まぁ雨天以外での一般公道の走行に支障があるわけでもなく、普通?ですが、、(~_~;)

しかし、一旦ロ-タ-温度が上昇する条件下に入ると驚異的なパフォ-マンスを発揮!

要は万能なブレ-キパットではないという事なんですよ。

その辺を充分理解の上、使用しなければなりません。

しかし・・・お客様はどうしてもPFCのハイパフォ-マンスを体感したい・・・と。

雨が降ったら走らない、必要があれば雨天用に交換するとまで仰いましたので・・装着^^;

かく言う私も・・・一般公道で使っている一人ですけど、、

一度、PFCの高い制動力とコントロ-ラブルなレバ-フィ-リングを知ってしまうと、他のパットは使えなくなってしまうのですねぇ・・。

お客様、くれぐれもご理解の上ご使用くださいませm(__)m

投稿者 reira : 08:35 | コメント (2)

2010年03月12日

マルケジ-ニ装着完了 ^^;

マルケジ-ニホイ-ル装着のためのホイ-ル加工やフィッティングパ-ツ製作の都合から前後別々の装着作業になってしまいましたが、やっと完了(^_^)/

本当に大変お待たせいたしましたm(__)m

ところで、ホンダ車の多くはフロントアクスルシャフトの形状が段違いになっており、左側のホイ-ルカラ-の接触面はフロントフォ-クアウタ-ではなく、アクスルシャフトと接触していますよねぇ。

STDの場合はホイ-ルカラ-がスチ-ルなので接触面積が小さくても規定のトルクは掛けられるのですが、リプレイスホイ-ルのホイ-ルカラ-は殆どがアルミ製。

カラ-がフロントフォ-クアウタ-と接触する場合はカラ-にツバもありSTDより接触面積も大きく取ってあるので問題はありません。

しかし、接触面積が小さい場合、既定のトルクで締めるとカラ-の変形、損傷が懸念されます。

30%程トルクを落として締めればカラ-に問題も出ませんが・・・・

フロントサスペンションシステムと言うものはハンドルクラウン、アンダ-ブラケット、フロントアクスル、フロントショックアブソ-バ-すべての構成が一つの剛性部材になっています。

トルクを抜くと言う事は剛性も低下し、全体のバランスを損ないます。

で、対策としてカラ-端面に1mm程の超硬軽金属?を溶着しアルミホイ-ルカラ-側の接触面強度とアクスルシャフトとの接触面強度を両方確保(*^^)v

だったらカラ-をスチ-ルで作れば・・・なんて話ですが・・・・(^_^;)

そこは、やっぱり・・・ショップのプライド?みたいな・・・・(-。-)y-゜゜゜

これで、本来、車両の持つパフォ-マンスを損なうことなく最強の剛性と軽量、そして精度を誇るマルケジ-ニのポテンシャルを如何なく引き出す事が出来ると思います(^_^)/

投稿者 reira : 06:51

ミシュランガイドブック (^u^)

囁きおかみ・・・^^;

食品偽装問題で倒産、廃業の危機を迎えた吉兆グル-プ。

体制を見直し、復活に向けて頑張っているようですが、本吉兆以外は倒産の危機を迎えているようです。

その吉兆グル-プの中でも、古い体質を脱ぎ捨て老舗の味とクォリティ-は残しつつ大衆に目を向けた京都吉兆が京都・大阪版ミシュランガイドで3つ星を受賞したようです。

な、なんとお陰で経営状況は一気に好転したとか・・・・(^。^)

自助努力だけでは難しかった経営再建もあのガイドブックの力って凄いんですねぇ・・・

まぁ、大衆に目を向けたといっても昼弁当5000円だそ-ですが(-_-;)

ミシュランさん、料理屋さんだけでなく本業のタイヤショップのガイドブックも作ってくれませんかね~~(^.^)

そしたらウチも経営が好転・・・・?

んっ?その前に☆が取れるかっちゅう話ですが・・・・^^;

ウチの場合・・・自助努力の方が先ですねぇ・・・・。

投稿者 reira : 06:25

2010年03月11日

旅立ち (^_^)/

昨日の天気が嘘のように今日は快晴(^_^)/

各地の公立中学校は卒業式ですね。

小さな花と卒業証書を大切そうに抱えた卒業生たちが店の前を通り過ぎていきます。

出会いと、別れ、そして新たなる未来への旅立ちの時です。

昨日、降り積もった雪が早咲きの桜の花に清き彩を飾る中での卒業式。

私たちの時代は中学を卒業すると就職と言う路を選ぶ者もまだまだ多くいました。

卒業、そして地元を離れ都会へと旅立ってゆく・・・・

私のクラスにも数人の就職組がいました。

その子共たちの旅立ちを見送りに、クラス全員で駅に見送りに行った事を思い出します。

当時はブル-トレイン。

陽の陰ったホ-ム・・・・頑張れよ!お前もな!声を掛け合いました。

そして、ホ-ムに発車のベルが鳴り響き、夜行列車が俄かに動き出す・・・

出発前の大騒ぎが嘘のように静まり返り・・・。

元気でな・・・の言葉が詰まる。

送る者、送られる者の目に光るものはまぎれもない友情の証。

まだ、目元にあどけなさの残る若者たちの目に映った車窓の光景はどんなものだったのでしょう。

不景気とは言え、現在の日本は豊かだと思います。

今日旅立つ子供達には、豊かさにおごる事なく、友情を忘れることなく、しっかりと未来を見据えてほしいと思います。

ちょっとばかり突っ張った、そしてわんぱくな彼と彼女がちょっぴり大人びて見えた。

卒業おめでとう(^_^)/

斉藤由貴 卒業
http://www.youtube.com/watch?v=D3gwN3xSad0

投稿者 reira : 13:28

ひと段落 (^_^)/

年始から予約いただいておりました、ショックアブソ-バ-のメンテナンスや交換作業も一段落。

原則、車両をお預かりしての作業になりますので・・・広い店が、もう大変(~_~;)

昨日の積雪は私一人しか居ない店内がもう大混雑・・・

でも、集中して作業が出来ました(^_^)/

店内はショックアブソ-バ-フル-ドの匂いで大変ですが、今日は天気も良いしドアを開け放って換気ですね^^

ショックアブソ-バ-のメンテナンス、交換のご用命、お待ちしておりますm(__)m

投稿者 reira : 11:32

雪桜 (^_^)

ガッツリ積もった雪は、今日の朝も溶けないままですね~。

まぁ自宅の周辺だけかも知れませんが(~_~;)

昨日の夕方は、余りの激しい雪に・・・・

このままでは本当に帰宅できなくなると思って早めに閉店。

自宅までの超上り坂はカチンコチン(>_<)

何時もの3倍は時間がかかりました・・・・もう登頂って感じ・・・

積雪は何かと大変ですが、桜に降り積もった綿帽子(^_^)

これはこれで中々見られない風情がありますね~~~!

早めの帰宅で雪見酒^^

たまには・・・・・悪くないかもですね(*^^)_U

投稿者 reira : 07:00

2010年03月10日

積雪とクジラベ-コン (~_~;)

昨日、3月の中旬にもなろうかと言うのに積雪したら記録じゃが・・・

なぁ~んて言っていたら・・・・

積もっちゃいましたね~^^;

我が家から伝令があり、

只今・積雪多し・我下るに困難なり・・貴殿も登頂困難なれば昼食は各自にて調達されたし・・・健闘を祈る・・・^^;

だそ-です。

しかし、天気予報では今晩まで断続的に降り続く様で、、、。

このままではホンマに帰宅できなくなります。

こりゃ早いうちの決断が必要な様ですねぇ。

ところで・・・

最近、映画TheCoveが何か日本国内を騒がせてますねぇ。

シ-シェパ-ド問題に加えてクロマグロの捕獲禁止など日本の海洋食文化は危機的な状況です(>_<

日本の食文化が批判の的になっているようですが、欧米はどうよ?中国はどうよ?

って感じですねぇ・・。

アラブの一部の地域ではお猿さんの脳みそ・・・・食べてるんですよ(+o+)

それにイルカ漁で大バッシングを受けている和歌山県ですが、ちょっと前まで山口県や鹿児島県、宮崎県だって普通に食べてました。

確かに知能の高いイルカやクジラを食べると言う事に問題が無い訳ではありませんが・・・

日本人は野蛮人でこっそり大虐殺を楽しんでいるかのようなイメ-ジを捏造しているのは大問題!

人は残念ながら他の命を頂いて、わが命を永らえています。

命に区別はない。

鹿を襲うライオンは悪者なのか?

すべては神が創りたもうた自然の摂理、営みじゃっど・・・

と、感慨深く、昨日は大好物のクジラベ-コンを肴に考えたのでありました・・・・(~_~;

投稿者 reira : 12:23

テストライダ-と言う仕事・・・その4 (>_<)

ピレリが発表したNewタイヤ、エンジェルST。

FIM公認の24時間耐久走行でモ-タ-サイクルタイヤに関する7つの世界記録を打ち立てたようですね~!

その様子がプロモ-ションビデオとして公開されてますが・・・

私らの経験した耐久テストとはえらい違いですなぁ・・・・(^_^;)

ライダ-もスタッフも大人数だし、ケ-タリングサ-ビスなんかもあったりして・・

何しろ、カッコイイ。

ライダ-もきっと紙おむつなんか絶対穿いてませんねぇ、、多分(;一_一)

ところで、日本初となるモ-タ-サイクル用のラジアルタイヤの耐久テスト。

テストタイヤ装着車両のセッティング走行を済ませ、比較として同じVF750Rにバイアスタイヤを装着し2台同時にテスト開始。

当時、JATMAにも規格のなかったモ-タ-サイクルラジアルタイヤの屋内試験のデ-タ-はスピ-ドレンジ、ロ-ドレンジ共に驚異的な数値をたたき出していました。

しかし、実はその事が問題だったのですねぇ・・・(>_<)

通常のテスト走行ではライダ-に路面情報が伝わりにくい、また極低速でニブリングの発生する傾向が見られるというネガティブな面もありましたが、概ねバイアスタイヤを上回るパフォ-マンスを発揮していました。

でも、超高速周回路での走行ではラジアルタイヤの高剛性とロ-ドホ-ルディング性能が仇となり、速度が180kmを超えるころからウォブリングが発生し、高い速度を保ったままタ-ンに侵入すると強いヨ-が発生し、生きた心地がしませんでした。

ヨ-の発生を抑えるため、アクセリングは出来るだけ一定の開度を保ち、ウォブリングを収束させるために、タンクを力いっぱい挟み込み、両腕でステアリングを前方に押し当て、テスト基準の速度を保ちながら走行を続けました・・・

もう、ヘルメットの中は涙目と鼻水・・・(T_T)

給油以外での停止はありません。

ライダ-交代もありません。

理由は連続走行による性能、フィ-リングの変化のデ-タ-を一定の条件下で得るためです。

そして、陽が落ち夜間走行へと突入。

ヘッドライトに照らし出される大きなカントのついた周回路も、カントが付いている感覚さえ無くなって・・・・スピ-ド感覚もメ-タ-に頼るしか無くなって・・・

エンジン音と混ざり合ってキ-ンと言う耳鳴りがピ-クに達するころ、テストディレクタ-から終了の合図。

平均速度や周回数は覚えていませんが12時間の連続走行を達成。

もう・・・・ヘロヘロ((+_+))

テスト終了後、即座に開発スタッフとバイアスタイヤで走行した試験士を交えてミ-ティング。

検証の結果、バイアスタイヤと比較し摩耗に勝る以外ラジアルタイヤのメリットは無いと・・・ (__)

バイアスは問題になる様なウォブリングの発生もヨ-の発生も無かったんですねぇ。

それでも日本初となるモ-タ-サイクルラジアルタイヤは発売されました。

モ-タ-サイクルの未来を見つめ、来る時代と開発者のプライドをかけて!

でもねぇ、一般の市場にラジアルタイヤが普及するのはそれから3年の月日を必要としたのです。

ところで、紙おむつは何のために穿くのでしょうか・・・?

それは、不測の事態に陥った時に手術台に直行できるし、突然の尿意や便意によってテストを中断させない為なんです。

決して恐怖でチビるからでは・・・ありません(^_^;)

ラジアルタイヤの創世記の話は、又そのうちに・・(^_^)/

投稿者 reira : 10:28

気まぐれHOTサンド ( ^^) _U~~

私が言うのもなんですが・・・・^^

我が家の奥方の料理の腕前は中々のモノです(*^^)v

このチリソ-スHOTサンドも美味しいんです!

で、お客様にも食していただこうと・・・

但し、かなり気まぐれなサ-ビスですから、運が良ければ口にできるかも(~_~;)

平日の午後が狙い目かも・・・・知れません(^_^)/

投稿者 reira : 08:13 | コメント (2)

ブラストバリア- (^_^)/

ねぇねぇドラエモン~~

ネイキッドって高速道路の風圧って辛いんだよ~~

でも、スタイルを損なうのも嫌なんだよ~~

ねぇねぇ、何か無い~~~ドラエモ~ン^^

パンパカパンパン♪~パンパカバンパン♪~パンパンパ~~ン♪♪

ぶらすとばりあ~~~~、15950ぇ~~ん~~~~^^;

※スクリ-ン本体、スティ、税込みのお値段です・・・・。

投稿者 reira : 07:48 | コメント (4)

2010年03月09日

刺激されてXフォ~~(^^♪

暫くバイクから遠ざかっておられたオ-ナ-様。

息子さんがバイクの免許を取得されて、バイクを手にしたもんですから・・・もう大変。

ライダ-魂がフツフツと再燃(~_~;)

とうとう、こちらの世界へお戻りに成られました(^_^)/

本当はNewCB1100をと考えておられたようですが、タイミングが合わなければ納車は夏頃・・・・

それではとても待ちきれないという事で、一度は乗って見たかったX-4に決めちゃったそうです。

にしても、X-4のリアタイヤ!ゴン太ですね~~~~~(^_^)/

数あるショップの中から当店をご利用いただきありがとうございましたm(__)m

投稿者 reira : 08:55 | コメント (4)

三寒四温 (~_~;)

2月の後半は、ウグイスも春が来たような夢を見て・・・

ホケキョホケキョと鳴いていたのに (~_~;)

3月に入ってからは冬が戻って来たような寒さが続きますねぇ(-_-)

昨日も午前中の余りの天気の良さに誘われて、竿の素振りに行って来ましたが、、

お昼過ぎにはどんよりと曇り空・・・・

強烈に冷たい風に・・・・追い返されました(+_+)

しかし・・・

週間天気予報では週末ごろから、暖かさが戻ってくるようです^^

あと少しの辛抱ですね~~~(^_^)/

投稿者 reira : 06:47

2010年03月07日

なんとか言う花 (~_~;)

嫁さんが、なんという花と言っていた、なんとか言う花ですが・・・^^;

前に撮影した木は谷間にあって近くに寄れませんでしたが、何時もの朝トレコ-ス、木漏れ日の小路沿いの木にも花が咲きました(^-^)

近くに寄って観察してみると・・・

花はすべて下向きに咲いているのですね~~^^

このなんとか花、とても良い香りがします。

山沿いの小道に風がそよぐと、どこからともなく漂っていた香りの元は、このなんとか花だったんですね~~(^v^)

投稿者 reira : 10:06

BMW・R800GSパリダカ (^u^)

正式な名称は知らなかったりしますが・・・・。

皆さん、バリダカって呼んでますよね?

BMWのワ-クスチ-ムがパリダカに参戦していた頃のレプリカモデルと言う事です。

このレイトンブル-?のカラ-リングをまとったモデルは国内に20台ほどしか無いという希少車のようです。

それにしてもピカピカ!!

オ-ナ-様も維持するために所有している・・・(~_~;)

なんて、仰ってましたが、正にお言葉どおりですね(^_^)/

ところで、パリダカ-ルラリ-ってコ-スも変わってしまいましたが、名称はパリダカのまんまですねぇ。

パリダカに出場しているドライバ-やライダ-ってレ-サ-よりも各自動車関連メ-カ-のテストドライバ-が物凄く多いですね!

特にカミオンクラスは全員に近いんじゃないのかな?

一度TB(トラック・バス)タイヤのテストドライバ-の走行を見たことがありますが・・・

神業です(@_@;)

それにしても、どうしてあんなにテストドライバ-の参加が多いのですかね~~?

お正月で会社がお休みだから??

な、訳・・ありませんね・・・^^;

貴重なテストデ-タ-が得られるのは勿論、なんと言ってもロマンかな(^_^)

投稿者 reira : 06:38

2010年03月06日

テストライダ-と言う仕事 その3 (^_^)/

テストライダ-って響き、ちょっとカッコイイ?

でも、その実態は3Kなんですよ・・ (>_<)

きつい、汚い、給料安い・・・・なんですねぇ・・・(T_T)/

ところで1984年、日本初となるモ-タ-サイクルラジアルタイヤの開発に取り組んでいたエンジニア達は、屋内試験から得られたデ-タ-に狂喜乱舞(^_^;)

もう、完全に浮足立っていましたよ、社内規格に沿った自社のテストコ-スでの評価はいまいちと言うところがあったのですが・・

でもって当時、海外のメ-カ-さんがよくやっていた高速耐久試験を実施して、その優秀性を実証しちゃいましょう・・。

なんて事になった訳です。

そして、その担当ライダ-は当時、ロ-ドレ-ス国際B級ライセンスを保持しているという・・・たったそれだけの理由で私に白羽の矢が立ちました・・・・(@_@;)

その他一名の2台体制で実証試験が実施されることに・・

そして、その耐久テストは泣く子も黙る高速周回路を持つ、谷田部自動車試験場で行われました。

試験実施車両はホンダのVF750R。

あのトヨタ2000GTが3つの世界記録を打ち立てた、谷田部。

あの栄光のコ-スで私がまさか紙オムツを穿いて挑むことになるとは夢にも思いませんでした。

でもねぇ、当時ミシュランやビレリはビモ-タやニコバッカ、そしてエグリと言った新世代のス-パ-スポ-ツとタイアップしてラジアルタイヤを開発した訳で、バイアスタイヤの装着を大前提とした国産のビッグスポ-ツとは訳が違う話なんです・・・・

さぁ~~て、どんな実証試験になったのか?

続きは、またそのうち・・・(^_^)/

投稿者 reira : 10:21

ホイ-ルカラ-リング (^_^)/

BMWのホイ-ルは半光沢というか、表面がざらついている為に汚れが取れにくいですよねぇ。

何とか言う(~_~;)・・・・特殊な塗料のようです・・・。

これもドイツは環境問題への規制が厳しい為だそ-で、塗料の配合物の規制も超厳しいとか・・・(>_<)

通常のメッキ加工もNGだと聞いています。

でも、バイクは綺麗に保ちたい!拭いても磨いても取れない汚れに我慢がならん!

という事で、ホイ-ルの再塗装を賜りました(^_^)/

ホイ-ル再塗装は下地処理が肝心です。

特にビ-トシ-ト、フランジの処理を確りしておかないとエア-漏れの原因にもなります。

勿論、仕上がりにも差が出ます。

再塗装のカラ-は純正色のイエロ-をベ-スにゴ-ルドパ-ルを配合した上品なもの^^

光沢のあるゴ-ルドパ-ルイエロ-にオ-ナ-様にもご満足頂けたようです(^^♪

投稿者 reira : 06:56 | コメント (2)

2010年03月05日

オ-リンズ春のキャンペ-ン (^_^)/

オ-リンズショックアブソ-バ-の春のディラ-キャンぺ-ンのお知らせです(^_^)/

3月1日から5月31日のキャンぺ-ン期間中にリヤショックアブソ-バ-、またはフロントショックアブソ-バ-の何れか1セットお買い上げのお客様に・・・・

何故かブラックフライズのサングラスをもれなくプレゼント(~_~;)

ブラックフライズってブランド、ベルモンドとかオ-クレイみたいな??

私はシマノとかダイワしか使った事ありませんけど・・・・

まぁ兎に角、お安くはない高価なサングラスの様ですね~。

ブラックフライズのラインナップの中からお好みのデザインを選択出来るようです。

ブラックフライズのサイトはコチラから↓
http://www.blackflys.jp/index.html

この機会に是非、貴方もオ-リンズのハイパフォ-マンスを体感しませんか~!

夜明けのワインディングを流し、地平線から朝陽が昇るころ・・・

懐から取り出したブラックライズのサングラスをさりげなく・・・なんて

ディラ-さんは如何にもベタなシチュエ-ションをイメ-ジしたのでしょうか・・・(~_~;)

まぁサングラスだけではなんとなぁ~く・・ですので。

取り付け工賃50%OFFってショップキャンペ-ンもプラスしちゃいますので、宜しくお願いいたしますm(__)m

投稿者 reira : 10:11

共働き (~_~;)

タイヤ交換やその他の作業でお越しになったお客様の待ち時間って暇ですよねぇ。

でもって、ウチの嫁さんに重作業が出来るわけでもありませんので・・・

ヘルメットの拭き拭きサ-ビスを実施する事に相成りました(^_^)/

今年の初めから試験的に始めさせていただきましたが、案外?好評(^^♪

但し、担当者の勤務時間中のみのサ-ビスですので、あしからかずm(__)m

投稿者 reira : 07:07

ツ-ルBOXの肥やし・・・^^;

これ、湯のみではありません。

巨大なソケットレンチですよ~~(~_~;)

MVアグスタやドカティ1098のリアホイ-ルのセンタ-ロックナット用です^^

そう言えばRC30のHRCキット車も同じサイズでした。

でも、考えてみたら過去にMVアグスタが一台、ドカティ1098が一台の計2台に使っただけなんですよ・・・

でも、無いと困りますしねぇ。

安い工具セットなら買えてしまう様なお値段のソケットレンチですが、ツ-ルBOXの肥やしになりそうですね~~^^;

投稿者 reira : 06:33

2010年03月04日

マイ・ベストタイヤ (^_^)/

VTR1000のオ-ナ-さん、タイヤチェンジの候補としてパワ-ワンも考えられていたようですが・・・

色々とお話をした結果、パイロットパワ-に再度、交換^^

私は個人的にこのパイロットパワ-は本当に良く出来たタイヤだと思っています。

ケ-スの剛性とラバ-のマッチングは素晴らしいハンドリングを生み出しています。

スポ-ツタイヤとしてはライフも十二分!

このカテゴリ-でパイロットパワ-の右に出るタイヤは無いと思います。

公道走行で考えられるすべての要件を高い次元でバランスさせていますね。

同社のパワ-2CTよりも、素晴らしい出来です(~_~;)

しかし・・・・パワ-には唯一ネガティブな要素がありました。

何機種かの車両との相性が微妙に合わない・・・

時速60km~80km付近でシミ-が発生する場合がありました。

VTR1000も、その中の一機種。

シミ-とは極、振幅幅の小さな横方向の振動です。

パイロットパワ-が発売された当時、私自身も確認済み。

メ-カ-さんにも指摘を入れましたが・・・・

そんな事は無いと一蹴されました・・・・^^;

でもねぇ、、今では全くシミ-は発生しなくなったんですよ、、不思議ですね~

切って見た訳ではありませんが、ベルトの角度・・・変更してたりして。

でも、良い方向に改善されたのですから、大歓迎ですね!

まぁB社もBT-021のフロントを発売後、こっそり仕様変更しましたもんね(~_~;)

投稿者 reira : 09:22

ラ~メン特区? (^-^)

ウチのショップの周辺にはギリギリ徒歩範囲で10軒ほどのラ-メン店があるんですよ^^

中にはTV等でも良く紹介されている有名店も(^^♪

とっても美味しいけど私のお腹と相性の悪い・・・むらた亭(~_~;)

最近、どんどんチェ-ン店を拡大している東龍軒・・・行った事ありませんが、、

TVCMでおなじみのラ-メン山小屋^^

行列の出来るお店・・・珍龍軒(^_^)/

私の同級生がやっているちんねん亭・・・^^;

その他、ハッスルラ-メンとかラ-メンZ、その他諸々・・。

でも、私はやっぱりコレ!麺ずクラブのネギラ-メンとチャ-シュ-麺(^v^)

知る人ぞ知るって感じのお店ですが、名だたるワ-クスライダ-も絶賛してました^^

何故かK-1ファイタ-やソフトバンクフォ-クスの選手も来ているようですよ!

それに餃子が又絶品!

タコ餃子、たけのこ餃子、生姜餃子なんてのがあってわさっぜぇ~美味いがよ~(^。^)

でも、なんといってもコレコレコレ~~(*^^)v

凍ったジョッキで出てくる生ビ~~~ルゥ~~~~~~ヽ(^。^)ノ

最高ですね~~~~!!

ラ-メン特区バンザ~~~~イ( ^^) _U

投稿者 reira : 06:24 | コメント (4)

2010年03月03日

320!! (^'^)

フロントショックアブソ-バ-のメンテナンス&タイヤ交換でお預かりしたZZR1100。

オ-ナ-様のお話を伺うと、どうもフロントのフィ-リングがしっくりこないとか・・・その他諸々・・・(~_~;)

んん~、何となく仰りたい事は判りましたが、このタイプのショックアブソ-バ-はフル-ドの粘度と量で対応するしかありません。

スプリングを抜いた状態で、減衰の感じを確認しフル-ドをブレンド(p_-)

一度、規定の油面で組み上げ再度確認。

更に油面の良い値を見つけて車体に取り付け、更に確認しつつプリロ-ド&減衰を調整。

フロントショックアブソ-バ-の設定変更に伴ってリアショックアブソ-バ-の設定も変更。

タイヤも変わっているし今までとはかなりフィ-リングは変わると思います。

後はオ-ナ-さんが実際に乗って確認していただくしかありませんが・・・

良い所に行っているのではないでしょうかねぇ・・・(^_^)/

細かなデ-タ-は?ですぅ~~~~^^;

投稿者 reira : 07:01 | コメント (2)

奄美大島からの便り (^^♪

昨年の夏・・・

皆既日食の記念に発売された黒糖焼酎のアンケ-トに答えていたのですが、。

あれから7ヶ月。

奄美大島の開運酒造さんから嬉しいプレゼントが届きました(^_^)/

オシャレな小瓶に入った黒糖焼酎とメッセ-ジカ-ド!

紅さんごって言う黒糖焼酎の様ですね~~~

勿体なくて飲めません。

開運酒造さんも粋な事やりますね^^

これからもずぅ~~~~~~っと、れんと!!飲み続けますよ~(^-^)

投稿者 reira : 06:20

2010年03月02日

離岸流とXJRの進化 (~_~;)

毎年の様に寄せては返す、買い換え願望の大波の度に進化するXJR1200(~_~;)

買い換えの願望の大波は、商談の度に離岸流となって沖に払いだされてしまっているようです。

ある時は全塗装、又、ある時は鍛造アルミホイ-ル・・・・^^

そして今回は・・・

・・・・・(^_^)/

ファイナルレシオは思惑が外れてしまった様ですが・・・・ドンマイ、ドンマイ(~_~;)

またまた進化してしまったXJR1200でした^^

因みに、離岸流とはカレントとも呼ばれ、海岸に押し寄せた波が、地形によってそのパワ-が集約され強い潮流となって沖に流れる潮の事です。

もしも、離岸流に流されたら、潮の流れに逆らわず沖に出て救助を待つ、。

努々、忘れることなかれ・・・(@^^)/~~~

投稿者 reira : 10:19 | コメント (2)

HONDAらしからぬ?

良く分かりませんが、タイホンダ製のビックスク-タ-でしょうか?

何か、HONDAらしからぬデザインかな~~(・・?

というか・・・

乗っかってるお嬢様方は・・・・お嬢様?

特に後ろのお嬢様は・・・・ぽい感じ(~_~;)

何しろタイはNewハ-〇大国ですもんねぇ・・・・^^;

失礼しましたm(__)m

投稿者 reira : 06:34

2010年03月01日

テストライダ-と言う仕事  その2 (>_<)

モ-タ-サイクル用のラジアルタイヤを最初に世に送り出したのはミシュランです^^

続いてピレリ。

そして日本のメ-カ-なんですが、何故かB社が3番目って事になっている様です・・

実はY社の方が先に作っちゃってるんですけどね~~(~_~;)

そう言えば、バイアスタイヤのブレ-カ-にスチ-ルコ-ドを採用したのもY社が先(-。-)y

でも、何故かすべてB社が先駆者の様に思われているのです。

ところで、タイヤテストと言うのは試験機を使った機械的なテスト、規格に沿って行われる社内テスト、そして規格外の社外テストがあります。

規格のテストって自社のテストコ-スや公道を使用し行われます、。

対して社外テストは自動車試験場やサ-キツトを貸し切って行われることが多いですね。

各メ-カ-さんによってカリキュラムは異なりますが、その頃、私が契約していたメ-カ-さんは危険度の高いテストは社外でやるってのが常識のようでした・・。

日本で初のモ-タ-サイクル用ラジアルタイヤ、まぁ正確にはベルテッドバイアスみたいな?

このタイヤの開発にはかなり苦労しました(>_<)

今では考えられないような設計コンセプトがあって、ラジアルはロ-プロファイルで無ければならない・・・なんてねぇ。

何しろ2輪用OEMのバイアスタイヤの設計経験しかない頑固なおじさんと4輪ラジアルタイヤの設計をしていた若きエンジニアが取り組んでいたのですから・・・(p_-)

中には橋梁設計のエンジニアも混ざってたりして・・・

でもって彼らの教科書はミシュランタイヤ(~_~;)

切ったり、削ったり、おろしたり・・・

しかし、一番楽しかったころでもあります!若かったし^^

世界のタイヤメ-カ-のベンチマ-ク的な存在のミシュランタイヤは今でも時代の最先駆者であることは変わりません。

で、当時としては全く未知のラジアルタイヤの実走テストも真似ちゃお~~って話に・・・

・・・・つづく

投稿者 reira : 09:01 | コメント (2)

最強のブレ-キパット (^_^)/

PFC(パフォ-マンスフリクション・カ-ボンメタリック)の2輪用レ-シングブレ-キパットが国内に入って入って来たのは1993年前後だったと記憶しています。

4輪のモ-タ-スポ-ツ界では圧倒的なシェア-を誇るブレ-キシステムのメ-カ-さんなのですが、当時、2輪界では知る人は殆どいませんでした。

縁があって私自身、PFCの開発テストに関わらせて頂き、そのパフォ-マンスとテクノロジ-に驚嘆したものです。

2輪用ブレ-キパットはコンペティションオンリ-のラインナップと割り切ったメ-カ-さんですが、その特化した考え方は流石と言うしかない性能を誇ります。

現在ではモ-タ-サイクルの世界でも多くのトップチ-ムが採用している、世界No,1のブレ-キパット迄に上り詰めました(^^♪

制動力は勿論、コントロ-ル性、耐久性にも優れサ-キット走行において右に出るものは皆無!

今回、ご購入頂いたお客さまもサ-キット走行を楽しまれている様です^^

レバ-入力に対してリニアでミュ-の立ち上がりも2次曲線的なものなのでビギナ-からベテランまできっと満足頂けると思いますよ(*^^)v

投稿者 reira : 07:24